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下水道局との関係をにおわす悪質訪問業者にご注意を!

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最近、言葉巧みに下水道局との関係をにおわせた業者が訪問し、排水設備の清掃や修理をすすめ、断ると威圧されたり、恐喝まがいの言葉で契約を強要される事案が発生しています。

事例1

「下水道局のほうから点検に来ました」と言って敷地内の"ます"を開けて水を流し、「下水が壊れているから直さなければだめですよ」と言ってきた。

事例2

「下水道局から頼まれて来ました。宅地の排水管の清掃を安く行いますよ」と言ってきた。

事例3

「工事業者です。明日、下水道工事を行います」と言って、宅地内を見に来た。その後、「宅地内の配管が壊れているので、修理しないと下水道工事で大変なことになりますよ。修理に1万円かかります」と言ってきた。

その他

トイレの詰まり等で、インターネットで修理業者を検索し、格安な料金表示に誘導されて作業を依頼した結果、高額な修理費用を請求されてしまう事案が発生しています。

東京都消費生活総合センターWebサイト「東京くらしWEB」 をご参照ください。

この事案の審議を行っていた東京都消費者被害救済委員会が、審議結果を公表しましたので、併せてご参照ください。
東京都消費者被害救済委員会 報告(令和3年10月15日)

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チラシ

不審な業者が訪ねてきたら

下水道局の職員、また下水道局が業者に委託して、有料でお客さまの宅地内の排水設備(下水排水管・ます等)について『点検・清掃・修理』などを行うことは、一切ありません!!

また、宅地内の排水設備の工事(増築、改築)を行うことができるのは、「東京都指定排水設備工事事業者」だけです。
下水道局の名をかたる業者が、「いまなら安くします」などと言ってきても、すぐに契約するのはトラブルの元になります。少しでも不審に思ったら、最寄りの下水道事務所にお問い合わせください。
また、排水設備の工事や清掃等の相談は、『排水なんでも相談所』や『総合設備メンテナンスセンター』を有効に活用ください。

トラブルを回避するために 1むやみにドアを開けない 2勝手に作業をさせない 3その場では契約しない 4下水道局が発行する身分証明書を確認する

右手を広げるアースくん

契約をしてしまい、お困りのときは

クーリング・オフが適用され、契約解除できる場合がありますので、下記にご相談ください。
・東京都消費生活総合センター  03-3235-1155 (相談専用電話)
・お近くの消費生活センター   局番なし 188 (消費者庁 消費者ホットライン)

強要されるなど、身に危険を感じたときは

・最寄りの警察署にご相談ください。

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