責任技術者に関する各種申請・届出
本ページでは、排水設備工事責任技術者に関する以下の申請・届出についてご案内しています。
・排水設備工事責任技術者新規登録申請
・排水設備工事責任技術者変更届
・排水設備工事責任技術者証再交付申請
・排水設備工事責任技術者登録抹消申請
なお、排水設備工事責任技術者資格試験や更新講習についての情報は、こちらのページをご覧ください。
新規登録申請をされる方
責任技術者として排水設備工事に関する技術上の管理を行うためには、東京都下水道局に登録をしなければなりません。
東京都下水道局長の登録を受けた排水設備工事責任技術者は、都内全域(島しょ部を除く)の各下水道管理者の登録を受けた者とみなされます。
申請方法
新規登録申請には、手数料3,100円(非課税)が掛かります。
下記の案内をご参照のうえ、申請に必要な書類を請求してください。
なお、郵送での申請のみとなっていますので、ご了承ください。
変更届をされる方
届出している住所、氏名、電話番号に変更があった場合、変更のあった日から30日以内に届け出てください。
届出が適切に行われていないと更新講習の案内が届かない可能性がありますので、忘れずに手続きをしてください。
申請方法
届出は、オンラインまたは郵送のいずれかから選択してください。
オンラインでの申請を希望される方は、下表のオンライン申請サイトのリンクまたは二次元コードからアクセスし、手続を行ってください。
郵送での申請を希望される方は、各種様式一覧より届出様式をダウンロードしてください。
| オンライン申請【推奨】 | 郵送申請 | |
|---|---|---|
| ① 必要書類の準備 | 変更届出のご案内をご参照のうえ、必要書類を準備してください。 なお、オンライン申請を希望される方は、書類をスキャンまたは写真撮影して、データ化してください。 |
|
| ② 申請 | オンライン申請サイトよりお手続きください。 |
申請書類を下記の住所に郵送してください。 【東京都下水道局業務受託者】 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-3 銭瓶町ビル6階 東京都下水道サービス株式会社 土木技術課 東京都業務担当 |
技術者証の再交付申請をされる方
手帳タイプの排水設備工事責任技術者証を紛失した場合の再交付申請についてご案内します。
カードタイプの排水設備工事責任技術資格者証については、再交付の取り扱いはありません。必要な場合は、別途「新規登録申請のご案内」を確認のうえ、新規登録申請をご検討ください。
申請方法
再交付申請には、手数料1,600円(非課税)が掛かります。
下記の案内をご参照のうえ、申請に必要な書類を請求してください。
なお、郵送での申請のみとなっていますので、ご了承ください。
登録の抹消をされる方
必要書類を揃えて、郵送で申請してください。
| 郵送申請 | |
|---|---|
| ① 必要書類の準備 | 以下の2点をご準備ください。 ・排水設備工事責任技術者証(原本) ・排水設備工事責任技術者登録抹消申請書 ⇒ 各種様式一覧よりダウンロードしてください |
| ② 申請 | 申請書類を以下の住所に郵送してください。 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第二本庁舎29階 東京都下水道局施設管理部排水設備課指定事業者担当 |
各種様式一覧
| 様式の種類 | ダウンロード(様式) | 申請・届出を必要とする場合 | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | (第10号様式) 排水設備工事責任技術者 変更届 |
責任技術者が住所、氏名、電話番号を変更した場合 | ||
| 2 | (第11号様式) 排水設備工事責任技術者 登録抹消申請書 |
責任技術者が登録を抹消する場合 | ||
| 3 | (第12号様式) 排水設備工事責任技術者 登録要件確認届 |
責任技術者が欠格事由に該当した場合 | ||
排水設備工事責任技術者の資格を認定する試験について
排水設備工事責任技術者として必要な技術を有する者であることを認定するため、「排水設備工事責任技術者資格認定共通試験」を毎年1回実施しています。
試験に合格すると、排水設備工事責任技術資格者として認定されます。資格の有効期間は5年間です。引き続き資格の認定を受けるには、有効期間の最終年度に東京都下水道局長が実施する更新講習を受講する必要があります。更新講習を修了すると、翌年の4月1日より5年間を有効期間として、資格が更新されます。