図面作成に関する基準について(管きょ設計及び工事)

下水道局においては、管きょ事業で扱う図面を電子的に標準化し、以降の業務プロセス等において有効活用すること等を目的に、図面データの作成方法に関して準拠する基準を定めています。

 

枝線再構築製図基準

下水道局が発注する枝線再構築工事及び改良工事おける設計成果時工事発注時を対象として、図面データの作成方法に関して必要な事項を定めたものです。

【令和8年4月~】 

名称 ファイル
枝線再構築製図基準(令和8年4月)                                     
  • PDF形式            

 ※完了図面作成に係る内容を一部削除

 

【令和6年4月~令和8年3月】

名称 ファイル
枝線再構築製図基準(令和6年4月)                                     

 

管きょ工事完了図作成基準

下水道法に定められている公共下水道台帳(SEMIS)を効率的に作成するために、完了図に関する仕様を定めたものです。

【令和8年4月~】

名称 ファイル
管きょ工事完了図作成基準(令和8年4月)                                  

 

(参考)「東京都下水道局管きょ設計CAD」による電子納品の終了について

下水道局では、平成18年度から下水道管きょ工事に係わる設計図及び工事完了図の「管きょ設計CAD」による電子納品の試行を行っておりましたが、令和6年3月末日をもって終了いたしました。
令和6年3月末日までは、「管きょ設計CADによる電子納品」としていましたが、令和6年4月1日以降は、標準仕様書において図面CADデータはSXF(P21)データ形式※による電子納品に変更しました。

  • SXF(P21)データ形式:CADデータ交換のためのフォーマット

 

お問い合わせ先

枝線再構築製図基準に関すること
建設部設計調整課
03-5320-6652
管きょ工事完了図作成基準に関すること
計画調整部技術開発課
03-5320-6603
施設管理部管路管理課
03-5320-6618
建設部工務課
03-5320-6669

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくためには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。
Adobe Systemsのサイトから無料でダウンロードできますのでご利用ください。

記事ID:082-001-20240927-008812