「東京下水道VR」について

「東京下水道VR」は、普段は見ることのできない下水道施設の内部、工事現場や大雨の時に一時的に雨水を貯めておく雨水調整池などの施設内部を、VR画像及びVR映像でご覧いただけます。

施設見学をVR映像で体験する!

体験できる施設とその概要

1 神田下水…近代下水道のさきがけ

神田駅付近の地下に布設されているわが国初の近代下水道です。明治18年の供用開始から1世紀以上経過した現在でも現役で機能を果たし、東京都指定史跡や土木学会選奨土木遺産にも認定されている神田下水の内部をご案内します。

2 和田弥生幹線…区部最大の貯留管

大雨の一部を一時的に貯留する、浸水対策の下水道管です。雨水を150,000m³(小学校プール約500杯分)貯めることができます。

地下50メートル、内径8.5mの巨大な下水道管をご案内します。

3 南砂雨水調整池…区部最大の雨水調整池

大雨の一部を一時的に貯留する、浸水対策の施設です。雨水を25,000m³(小学校プール約80杯分)を貯めることができます。巨大なポンプ設備や、大きな柱が林立する地下空間をご案内します。

南砂雨水調整池VR

4 第二田柄川幹線工事…シールド工事現場

1時間50ミリの降雨に対応する、浸水対策の下水道管です。シールド工法と呼ばれるトンネルを掘り進む工法で、内径3.5mの下水道管を建設する工事現場をご案内します。

第二田柄川幹線工事VR

バーチャル下水道

バーチャル下水道のイメージを動画で紹介しています。

バーチャル下水道 東京都下水道局

都庁のバーチャルコンテンツリスト

都庁の各局が提供するバーチャルコンテンツをまとめています。普段行くことのできない施設やエリアをのぞけるものも。気になるコンテンツを探しにいきましょう!

バーチャル下水道 東京都下水道局
記事ID:082-001-20240927-008764