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【若者向け東京下水道発信プロジェクト】東京地下ラボ by 東京都下水道局 学生がつくる下水道広報動画 成果報告会のご案内

プレスリリース 令和2年01月30日 下水道局

下水道に関する都民意識調査によると、20代の下水道事業への関心度は低く、10%程度となっています。こうした状況を受け、下水道局では、若い世代により深く関心を持っていただくためのプロジェクト「東京地下ラボ by東京都下水道局」を平成30(2018)年度より実施しています。

2年目となる今年度の取組では、成果物として参加学生が自らの視点で東京下水道の魅力を発信する30秒動画を制作しましたので、下記のとおり成果報告会を開催いたします。

開催概要

1  実施日時

令和2年2月12日(水曜日)13時30分から15時10分まで

2  実施会場

東京都庁第一本庁舎25階 103会議室 (〒163-8001 東京都新宿区西新宿2丁目8-1)

3  実施内容

(1)第一部 13時30分から14時20分 学生によるプレゼンテーション(全6チーム)

(2)第二部 14時40分から15時10分 グランプリ発表、表彰、受賞者コメント、審査員総評

4  賞の種類 

グランプリ、審査員特別賞(中島 信也賞)

※優れた作品は、当局の広報ツールとして発信する予定です。

5  特別審査員

東北新社取締役副社長/CMディレクター 中島 信也氏

東京地下ラボ今年度の取組

8月

■ワークショップを開催

講師にCMディレクターの中島信也氏を迎え、参加学生は、メッセージが伝わりやすい動画や、共感を生む動画のつくり方について講義を受けました。

■フィールドワークを実施

下水道施設や処理水が流れる隅田川、東京湾を見学し、下水道と暮らしの関わりについて学びました。

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       フィールドワークの様子

10月

■学生から集まった動画のアイデアをもとにグループを結成し、絵コンテの制作を開始

■有識者を招いた講演会を開催

ライゾマティクス・アーキテクチャーの齋藤精一氏、NOSIGNER代表の太刀川英輔氏をゲストに招き、「目に見えないインフラの価値を可視化するために、どのようにグランドデザインするか」をテーマに、下水道をはじめとする都市インフラを情報発信する有用性についてのディスカッションがあり、参加学生は動画制作に意欲を沸き立てられました。

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東北新社取締役副社長/CMディレクター   中島 信也氏

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1959年福岡県生まれ大阪育ちの江戸っ子。武蔵美視覚伝達デザイン学科卒。’83「ナショナル換気扇」で演出デビュー。デジタル技術を用いたエンターテインメント性の高い作品を数多く演出。 主な作品に日清食品カップヌードル「hungry?」(’93カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」(ACCグランプリ)、サントリー「伊右衛門」(ADCグランプリ)、TOTOネオレスト「菌の親子」(ACCシルバー)など。‘96劇場用映画「ウルトラマン ゼアス」’10劇場用映画「矢島美容室the movie」を監督。武蔵野美術大学客員教授。文化放送「なかじましんや木曜の穴」パーソナリティー。

お問い合わせ先

総務部広報サービス課
03-5320-6515

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